公式ホームページ
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2026年 7月18日(土) 開催
地域に受け継がれる伝統の祭り にわか芝居 今年も開催
開会式 時間:午前9時半 場所:海童神社
10時 座元会場から一斉スタート
新上五島町・有川地区に夏の訪れを告げる「十七日祭り」。
この祭りは、今から400年以上前(元和年間)の悲しい水難事故と、村人の枕元に現れた「龍神のお告げ」に由来します。
災厄を鎮めるため、1620年に龍神(現在の海童神社)を祀り、慰めの「にわか芝居」を奉納したところ、それ以降、海難事故がぴたりと収まったと言い伝えられています。
以来、住民の無病息災と大漁を願う切実な祈りは、時代を超えて地域に根ざした一大行事へと発展しました。
当日は、威勢の良いお囃子(鉦や太鼓)とともに、各地区の創意工夫が凝らされた華やかな「にわか山車」が街を練り歩きます。
伝統の良き姿を未来の子供たちへ。歴史と熱気に満ちた、有川の誇る夏の祭典をぜひ体感してください。
海を愛し、海と共に生きる
400年紡がれる祈りの祭典
「十七日祭り」
開催概要
開催日時
2026年7月18日(土)
開会式(海童神社)9時半
座元会場開始 10時
開催場所
新上五島町有川地区を練り歩きます
山車(やま)巡行順
1番山車:船津郷
2番山車:浜郷
3番山車:上有川郷
4番山車:高崎郷
5番山車:西原郷
6番山車:中筋郷
プログラム
09:30
開会式・餅まき
場所:海童神社
祭りの幕開けの開会式、恒例の餅まきが行われます。
10:00
座元巡行開始
にわか芝居
場所:各座元(中筋・船津・浜・西原・高崎・上有川)・路上巡行
各エリアにて出演団体による演舞が一斉にスタートします。
【見どころ】有川伝統の即興劇。13時頃にすべての演舞を終了し、祭りは閉会となります。
会場案内
メイン会場の海童神社(船津座元)→ 正利翁神社(中筋座元)→ 役場有川支所(まつり振興会座元)→ 自衛隊敷地内(西原座元)→ 高崎公民館(高崎座元)→ 有川神社(上有川座元)→ 浜公民館(浜座元)→ 海童神社
各山車は座元からスタート!どの会場で見ても全てのにわか劇はご覧いただけます!
アクセス
海童神社を中心とした有川地区一帯が会場となります。当日は混雑が予想されるため、お時間に余裕を持ってお越しください。
お車でお越しの方
各エリアより国道384号線を経由して有川郷へお進みください。当日は交通規制が行われる場合がございますので、現地の誘導に従ってください。
公共交通機関でお越しの方
有川港ターミナルより徒歩約5分。長崎港・佐世保港からの高速船・フェリーのご利用が便利です。島内バスをご利用の場合は「有川」バス停で下車してください。
駐車場について
新上五島町役場 有川支所周辺の指定駐車場、または有川港ターミナルの公共駐車場(無料)をご利用いただけます。駐車可能台数には限りがあります。









